❚ 大会要項
| ● 大会名 |
大磯クリテリウム2026-27
| ● 開催日/エントリー期間 |
※締切は原則として前月末ですが、一部変則的になっていますのでご注意ください
| 開催日 | エントリー締切 | |
| 第1戦 |
10月25日(日) |
10月5日(月)9:00 |
| 第2戦 | 11月15日(日) | 10月31日(土)23:59 |
| 第3戦 | 12月13日(日) | 11月30日(月)23:59 |
| 第4戦 | 1月17日(日) | 1月3日(日)23:59 |
| 第5戦 | 2月14日(日) | 1月31日(日)23:59 |
| 第6戦 | 3月14日(日) | 2月28日(日)23:59 |
| 第7戦 | 5月9日(日) | 4月25日(日)23:59 |
※エントリー期間中であっても定員になり次第、締め切らせていただきます。
| ● 会場 |
神奈川県中郡大磯町国府本郷546
大磯プリンスホテル特設クリテリウムコース
| ● 駐車料金 |
大会駐車場料金:終日 1,000円(予約不要・現地にて現金前払い)
| ● 参加費 |
| 料金区分 | 参加料 | |
| 大人男性(高校生除く18歳以上の方) |
6,450円 ダブルエントリー割引:2種目め以降2,000円(欄外参照) |
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| 大人女性(高校生除く18歳以上の方) | 5,000円 | |
| 中学生・高校生 | 3,550円 | |
| 小学生 | 2,800円 | |
| 未就学児(バンビーノ) | 1,800円 | |
▼ 大人男性区分のダブルエントリー割引
大人男性区分参加費でエントリーの方は、複数種目にエントリーすると2種目め以降は4,300円引きの2,000円で参加可能(オープンクラス、特別種目は対象外)
例:スポーツ+マスターズ→8,450円
※レイトエントリーでは、ダブルエントリー割引は適用されません
▼ 若手選手応援参加枠
大磯クリテリウムは毎回たくさんのボランティアさんに支えられて開催しています。
レース参加特典がありますが、特に使わない方もいらっしゃいます。
この枠は、そういったボランティアさんからの「自分は出場しないけれども、せっかく無料枠があるのに捨てているのはもったいない。ぜひ自分の枠を若者に還元してほしい!」という提案で始まりました。
そこで、特典を使わない方の分だけ、若手選手に格安でで走ってもらおうという取り組みを実施しています。
・対象=大会当日18~25歳(高校生除く)
・中高生料金でエントリー可能(男性6,450円→3,550円・女性5,000円→3,550円)
・定員=各戦5名程度(原則ボランティアさんの特典未使用枠で増減)
・申し込み可能カテゴリー=初心者レースセミナークラス・ピュアビギナー・ビギナー・スポーツ・ミディアム・エキスパート・エリート・女子レース体験クラス・女子ビギナー・女子スポーツ
・この枠を使っての参加は一人1クラスのみ。複数エントリー希望の場合は通常エントリーにてお願いします
・申し込み方法=お申込みページ内の専用申込みフォームからエントリー(スポーツエントリーではありません)
・支払い=銀行振り込み(参加可否をお知らせする返信メールにてご案内します)
※第7戦では実施しません
▼ レイトエントリーについて
エントリー期限内に申し込みができなかった場合はレイトエントリーとして対応
- 締め切り:各戦開催日の一週間前の土曜日の23:59(第1戦は受付なし)
- 申込み方法:お申込みページ内レイトエントリー専用フォームより
- 料金:参加費+手数料1,000円(銀行振込)
※レイトエントリーでは、ダブルエントリー割引は適用されません
| ● 募集クラス(第1戦~第6戦) |
▼ 脚力別カテゴリー
| カテゴリー |
対象の目安など |
| 初心者レースセミナー |
・レースデビューの方や、集団走行に不安のある方 |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・マスターズ60 |
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【周回】 4周+2周 |
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| ピュアビギナー |
・レース経験が浅くて不安な方 |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・マスターズ60 |
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【周回】 5周 |
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| ピュアツー |
・ピュアビギナーからステップアップしたい方 |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・マスターズ60 |
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【周回】 6周 |
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| ビギナー |
・自転車レース経験の少ない方 |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・マスターズ60 |
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【周回】 10周 |
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| スポーツ |
・レース経験が2年以上 |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・マスターズ系クラス(マスターズビギナーを除く) |
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【周回】 12周 |
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| ミディアム |
・実業団E3 |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・マスターズ系クラス(マスターズビギナーを除く) |
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【周回】 15周 |
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エキスパート |
・実業団E2からE3 |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・マスターズミディアム |
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【周回】 20周 |
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エリート |
・Jプロツアーライダー |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・マスターズOISO |
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| 【周回】 30周 |
▼ 年代別カテゴリー
| カテゴリー |
対象の目安など |
| バンビーノ |
・大会当日4歳以上で小学校に入学していない子供 |
| 【周回】 ショートコース2周 | |
| 小学校1~3年生 |
・大会当日小学校1~3年生 |
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【周回】 2周 |
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| 小学校4~6年生 |
・大会当日小学校4~6年生 |
| 【周回】 4周 | |
| 小学生チャンピオン |
・大会当日小学校1~6年生 |
|
【周回】 5周 |
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| 中学生男子 |
・大会当日中学校1~3年生の男子 |
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【周回】 8周 |
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マスターズ40-49 |
・大会当日40~49歳の男子 ・マスターズOISOとはダブルエントリー不可 |
| 【周回】 10周 | |
| マスターズ50-59 ※シーズン前半は開催なし |
・大会当日50~59歳の男子 |
| 【周回】 10周 | |
| マスターズ60 |
・大会当日60歳以上の男子 |
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【周回】 6周 |
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| マスターズビギナー |
・大会当日35歳以上(35歳含む)の男性規定の年齢範囲で、自転車を始めたが不安という方 |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・初心者レースセミナー |
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【周回】 7周 |
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| マスターズOISO |
・大会当日45歳以上(45歳含む)男性・ |
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【複数エントリー可能カテゴリー】 ・スポーツ |
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【周回】 12周 |
▼ 女性カテゴリー
| カテゴリー |
対象の目安など |
| 女子ビギナー | ・レース初参加の女性から、脚力に自信のない女子 ・ラップアウトなし中学生以上 |
| 【周回】 5周 | |
| 女子スポーツ+ 女子エリート |
・レース参加経験が豊富な女子。 ・ラップアウトなし ・中学生以上 |
| 【周回】 12周 |
【注意】各競技の詳細については、下記「競技規則」をご確認ください。
❚ 競技規則
| ● カテゴリー規制 |
- シーズン初参戦時はカテゴリーは自己申告のカテゴリーで参加できる。各々の練習状況に応じて、昨シーズンの成績を考慮せず、カテゴリーを下げて参加してもよい。ただし初心者レースセミナークラスは除く。
以降は昇格・降格のルールに則ること。 - カテゴリー昇級基準
脚力別クラスで1~3位の上位成績者は、次戦より昇級すること。(女子クラスについては1位は昇級すること)
すでにエントリー済みの場合は、エントリー〆切前においてはスポーツエントリーに、エントリー〆切後は主催者に変更の申請をすること。 - 出場カテゴリーでDNFとなった場合、次回はカテゴリーを下げることができる。(任意)
- 入賞していなくても各自の判断で上級クラスにエントリーすることは可能とする。
- (一社)GRサイクリング主催大会の過去のリザルトにより、申込みのエントリークラスを主催者で変更する場合がある。(カテゴリー適正化のため)
- 女子選手で、男子の脚力別クラスに出場を希望する場合は、過去の戦績などを記載して大会事務局に問い合わせること。
- 中学生男子は、脚力に応じてスポーツカテゴリーまでエントリーできる。スポーツカテゴリーで入賞の場合、さらに次戦で上位クラスにエントリーが可能となる。ただ、大人の上級者と競い合う事になるので、保護者監督のもとよく吟味してから申し込むこと。
| ● 機材(タイムトライアル種目は別項目参照) |
- 前後輪に制動器を備えたフリー式のロードレーサーであること。
ロードレーサー(ロードバイク)は競技用として完成車またはフレームで市販されている車種に限る。
競技上、危険と審判が判断した場合、当日であっても出走を禁止する場合があるので出場可能な車両か不明な場合は問い合わせること。また出走不可と判断された場合の参加費等の返金は行わない。 - ロードレーサー類似車に注意すること。
※マウンテンバイクにおいてはMTBルック車(外見上MTBだが、オフロード走行しないことを明記した自転車)が流通しておりますが、ロードレーサーにおいても競技使用を想定した剛性、走行安定性が求められます。ご自分の自転車が競技使用に耐えるものかご不明な場合は近隣のプロショップにお問い合わせください。 - スタンド等の突起物や脱落するおそれのある付属品はレースに際しては取り外すこと。(サドルバック、ライト、ベル、サドル下のお守りなど、脱落して車輪等に絡む恐れのある物)
- DHバーなど、補助ハンドルは禁止とする。
- バトンホイール・ディスクホイールは禁止する。
- 海風が強いため、ディープホイールの使用には注意すること。
- バンビーノ、小学校1~3年クラス、小学校4~6年クラスはクロスバイク(小児用自転車含む)を可とする。小学生チャンピオンクラスはロードバイクのみとする。
- バンビーノクラス参加において補助輪は可とするが、「ランバイク」「Dバイク」等のペダルのついていない自転車や三輪車での参加は禁止する。また補助輪を外す目標となるよう保護者に活用していただきたい。
- 小学生チャンピオンクラスのギヤ規制についてはこれを廃止するが、若年者がコントロールできる速度域になるよう指導すること。また、高負荷となるギヤ比については、身体の故障等の原因にならないよう熟慮すること。
- スポーツカム等、撮影機材の搭載を禁止する。ただしエリートクラスのみ申請者は可とする。カメラの装着について下記のように定める。
・カメラは取付具を含め縦15㎝×横15㎝×高さ15㎝に収まるサイズであることを前提に下記の条件を守ることとします。
・許可されるカメラの装着位置はハンドル下及びサドル下のみで、サイクルウェア及び身体、ヘルメットへの装着は不可。
・ハンドル下に取り付ける場合
①ステム下またはステムのハンドルクランプ部分から左右5㎝以内のハンドルバー下を取り付け位置とする。
②下端はドロップバーエンドの高さより低くないこと。
③上端はブレーキブラケットの高さより低く、前方もブレーキブラケットより突き出していないこと。
④ハンドルを左右に最大限旋回させたとき、カメラ及び取付具がその動きを阻害せず、カメラがない場合と同様に旋回できるように取り付けること。
・サドル下に取り付ける場合
①サドル幅よりカメラがはみ出さないこと。
②高さはサドルレールから下方15㎝以内に収まること。
③後方はサドル後端より5㎝以内に収まること。
④前方はサドル中央部よりまえに取り付けないこと。
・申請を必要とする。申請フォームはこちら
| ● 服装 |
- JCF認可のヘルメットを着用しなければならない。(アゴひもは肌に沿うくらいに緩みなく着用すること)
※バンビーノクラス及び小学生クラスのヘルメットは、適合するサイズのものを入手できない場合は必ずしもJCF認可のものとはしない。ただしレースにおける転倒などの際に頭部をしっかり守れるものを使用し、正しく着用すること。 - グローブ、ソックスを着用すること。
- ソックス・オーバーシューズの長さは、踵の中心から腓骨頭中心までの距離の半分の位置を超えてはならない。
- レーサージャージを着用すること。冬期であるため、防寒装備(補足・アーム及びレッグウォーマー、シューズカバー)の着用を可とする。
- 機材等に絡まる恐れのあるもの、首に絡まるもの(ネックウォーマー類)は使用を禁止する。
- バンビーノ・小学生クラスは運動に適したものであれば可とする。(ヘルメット・手袋は必須)
- コンプレッション機能を有するウェア類はJCF規則内にて禁止されており、当大会でも禁止とする
※コンプレッション機能を有するウェア類についての定義(JCF規則抜粋)
『空気抵抗を減じるように競技者能力に影響をあたえるため,あるいは競技者の身体を強制するため(圧迫,引張,支持)の,付加的な衣類または物を着用する事を禁じる.』
| ● 競技 |
- ローリングスタートを適用する。スタートに際して全体のトラブルが発生した場合、再スタートもしくはローリングを継続する場合がある。審判の裁量でメカトラブル等の選手の復帰を待つ場合もあるが、あくまでその時々における判断であり、待つことがルールではない。
- ローリング周回数は約1周とする。(ただし初心者レースセミナー、小学生全クラス・バンビーノはローリングなしとする)。また、別途当日の審判指示があった場合はそちらを優先する。
- メイングループから脱落した選手は、安全上、先頭の選手に周回遅れにされるとみなされる時点でレースから除外(リタイヤの宣告・ラップアウト)するので、スタッフ、審判の指示を厳守すること。ただし、カテゴリー混走の場合、普及クラスの場合は安全な追い越しののち、レースを継続させる場合がある。
- バンビーノ、小学生、中学生、マスターズ60、マスターズビギナー、初心者レースセミナー、ピュアビギナー、ピュアツー、女子を除く全クラスでラップアウトを適用する。
- 競技者はいかなる場合においても、ハンドルを保持し自転車をコントロール下に置かなければならない。
- 競技者は、ゴール時およびゴール後安全に停車するまで片手・両手放しをしてはならない。違反者は失格とする。
- 記載の事項を含め、そのほか競技上の事柄において審判の裁定によって決する。
| ● 着順判定 |
- 優勝者から10位までの上位者判定を重視する。
- 上位者以外の着順は後日ホームページ上にて公開する。
- 入賞対象は3位までとする。(ごく少人数のカテゴリーでは対象人数を減ずる場合がある)
| ● ギヤ規制について |
- ジュニアギヤ規制について、世界的に撤廃されたことからこれについては行わないが、青少年の故障につながらない機材の選択を保護者監督の下で行うこと。
- 小学生チャンピオンクラスについてはU13ギヤ規制を廃止する。(前述)
| ● 補給 |
- コース外からの飲食料の補給はすべてのクラスにおいて禁止する。
- 競技者は、コース上のいかなる場所でも、食料、食料袋、ボトル、衣類等を投棄してはならない。
| ● 混走および周回数について |
- 申込み人数が少ない場合など、やむなくカテゴリーを混走させる場合がある。
このとき、周回数の増減による調整を行う場合がある。 - 前項の理由で周回数の調整を行う場合、原則として混走するすべてのカテゴリーは周回数を同数とし、ラップアウトを適用する。
- ラップアウトを適用しない場合、周回遅れの選手は最も先頭の選手がゴールした時点で最終周回とし、先頭がゴールした時点以降で、ゴール地点を通過した選手はゴール扱いとする。
| ● カテゴリー混走時の着順判定 |
- カテゴリーの周回数が不足で順位付けられない場合は、周回数で順位付けする。
| ● ニュートラリゼーション(エリートクラスのみ) |
- エリートクラスのレースにおいてのみ規定周回のニュートラリゼーション(猶予周回)を認める。
- ニュートラリゼーションは2周回とする。
- 機材ピットはS/F地点付近に設定する。ただし、審判の指示・判断で機材交換の場所を変更指示する場合がある。
- 競技役員によりニュートラリゼーションの認定を受けた選手は補給ピットで待機、役員の指示で元に位置した集団へ復帰できる。
- 平塚コーナーおよび小田原コーナーでは機材交換できないが、落車の場合におけるニュートラリゼーションの申告及び復帰が可能である。
- 適用条件は「落車」「パンク」「自転車の重要部分の破損」に限定する。自身の整備不良による適用は認めない。
- ニュートラリゼーションを適用せず即座にレース復帰する場合は、機材の補給をコース全域で認める。
- 機材交換はチームでのサポートで対応すること。
対応遅れによって対象選手が規定の周回内に事故発生前に元位置した集団に復帰が不可能であったときにはレース続行することはできない。 - 残り5周回以内での事故の場合は事故時位置していた集団の最後尾の順位を付与する。
- ニュートラリゼーションを与えられた競技者は、最後の5周回の間には復帰することができない。その場合は、完走扱いとし順位は最下位とする。
| ● ポイントレース(エリートクラスのみ) |
2026-27シーズンのエリートクラスは、3戦、5戦をポイントレース形式にて行う。
- ポイント周回は3周回毎とする。すなわち残り周回表示残り表示 27,24,21,18,15,12,9,6,3,finish時となる。
- ポイント周回の先着順に、1位に5点、2位に3点、3位に2点、4位に1点を与える。
- フィニッシュ時は与える点を上記の2倍(倍点)とする。
- 競技終了時に、保有するポイントの高い順で成績を競う。
- ニュートラリゼーションを活用できるが、復帰した直後のポイント周回は得点することができないので無用なスプリントを避けること。
そのほか、JCF日本自転車競技連盟 競技規則に則って行います。
❚ 注意事項
| ● 大会前の連絡について |
- エントリーはスポーツエントリーを使用します。エントリー確認はスポーツエントリーからのメールをご確認ください。
- 大会前1週間を切りましたら、スタートリストを発表します。エントリーした皆さんは、お名前があるかご確認ください。
- この大会では、郵便物で参加確認証などの案内を送付しません。
- 会場受付にて、スタートリストにてご確認のゼッケン番号とお名前を係にお伝えください。
- 領収書はスポーツエントリーのマイページより取得してください。
| ● 駐車場・会場及び周辺について |
- 会場周辺は住宅と幹線道路です。路上への迷惑駐車はおやめください。
- ウォーミングアップ走行を、住宅地で行うのはやめてください。また交通ルールを厳守してください。
- ホテル前ロータリー周辺でのアップはホテルに迷惑がかかりますのでおやめください。
- 会場内では徐行しましょう。事故等における責任問題は、当事者間で解決していただきます。場内を勢いよく自転車で走り回るのは危険です。特にお子様は保護者の方が必ず徐行を指導してください。また、駐車場内は危険ですので十分に注意してください。
- 駐車料金は1000円(税込)です。当日現地にて現金でお支払いください。
- 駐車台数に限りがあります。場所取りをしたり、駐車スペースをローラー台やテントなど駐車以外の目的で占有することはできません。所有者不在の時には、スタッフが撤去する場合があります。
- 受付の建物2階は、トイレのみ使用可です。フロアおよび屋上やプールエリアへの立ち入りはおやめください。
| ● 試走について |
- 必ず試走しましょう。試走時においても、ヘルメット・グローブの着用必須です。受付時間の都合上、ゼッケン・チップの装着は必須ではありません。
- 試走はレースが控えている選手のみOKです。レースが終了した方はコースインしないでください。
- 参加者選手以外のコースインは禁止します。
| ● 観戦について |
- コースを仕切るパイロン等からコース上に身を乗り出さないようにご注意ください。
- 指定の個所以外にタープテントを設置して場所を占有することはできません。
- 犬などペットを伴ってのご来場の方は、リード(1.5m程度)をつけ、コース際からリードの長さより離れてご観戦ください。
- 平塚コーナーエリアは、ゴール後の選手が退出してきます。十分にご注意ください。
| ● コースの横断・立入について |
- 競技コースのレース中の横断は禁止です。
- 横断については横断箇所から、レース終了時等、許可のあるタイミングでのみ可能です。
- 負傷、体調不良等の場合にはスタッフにお知らせください。横断誘導いたします。
- 競技コースへの無許可での立ち入りは、選手の関係者・保護者であっても、危険ですのでお断りしております。
| ● 大会保険 |
レースに参加され、救護所にて記録がある方に対して以下の保険が適用されます。
- 死亡・後遺症:200万円
- 入院日額 :3,000円
- 通院 :2,000円
※救護所で記録のある方のみ対象。
▼保険申請の流れ
- 救護の際にお渡しする書類を保険会社に送ってください。
- 保険会社から被保険者に郵送物でご案内が届きます。
※2~3か月かかる場合があります。 - ご案内に従って、参加者またはご家族がお手続きをお願いします。(治療にあたっての領収書等を念のため保管してください)
| ● 忘れ物について |
- 忘れ物をした場合は、1か月以内にお問い合わせフォームより事務局にご連絡してください。




