❚ 大会要項

● 大会名

   大磯クリテリウム2025ー26

 

● 開催日/エントリー期間

※締切日は「前月末」です。ご注意ください。

開催日  エントリー締切
第1戦
2025年10月19日(
9月30日(火)23:59
第2戦 2025年11月16日( 10月31日(金)23:59
第3戦 2025年12月14日( 11月30日(日)23:59
第4戦 2026年1月18日( 12月31日(水)23:59
第5戦 2026年2月15日( 1月31日(土)23:59
第6戦 2026年3月15日( 2月28日(土)23:59
第7戦 2026年5月10日( 4月30日(木)23:59

※エントリー期間中であっても定員になり次第、締め切らせていただきます。

● 会場

 神奈川県中郡大磯町国府本郷546
大磯プリンスホテル特設クリテリウムコース

 

● 駐車料金

 大会駐車場料金:終日 1,000円(予約不要・現地にて現金前払い)

 

● 参加費

 

料金区分 参加料
大人男性(高校生除く18歳以上の方)
ダブルエントリー割引:2種目め以降2,000円(欄外参照)
6,400円
大人女性(高校生除く18歳以上の方) 5,000円
 中学生・高校生 3,500円
小学生 2,800円
未就学児(バンビーノ) 1,750円

 

▼ 大人男性区分のダブルエントリー割引
大人男性区分参加費でエントリーの方は、複数種目にエントリーすると2種目め以降は4,400円引きの2,000円で参加可能
例1:スポーツ+マスターズ40-49→8,400円
例2:ミディアム+エキスパート+マスターズエリート→10,400円
※レイトエントリーでは、ダブルエントリー割引は適用されません

▼ 若手選手応援参加枠
大磯クリテリウムは毎回たくさんのボランティアさんに支えられて開催しています。
レース参加特典がありますが、特に使わない方もいらっしゃいます。
この枠は、そういったボランティアさんからの「自分は出場しないけれども、せっかく無料枠があるのに捨てているのはもったいない。ぜひ自分の枠を若者に還元してほしい!」という提案で始まりました。
そこで、特典を使わない方の分だけ、若手選手に格安でで走ってもらおうという試みを今シーズンも実施します。

・対象=大会当日18~25歳(高校生除く)
・中・高生料金でエントリー可能(男性6,400円→3,500円・女性5,000円→3,500円)
・定員=5名程度(原則ボランティアさんの特典未使用枠で増減)
・申し込み可能カテゴリー=初心者レースセミナークラス・ピュアビギナー・ピュアツー・ビギナー・スポーツ・ミディアム・エキスパート・エリート・女子ピュアビギナー・女子ビギナー・女子スポーツ
・この枠を使っての参加は一人1クラスのみ。複数エントリー希望の場合は通常エントリーにてお願いします

・申し込み方法=お申込みページ内の専用申込みフォームからエントリー(スポーツエントリーではありません)
・支払い=銀行振り込み(参加可否をお知らせする返信メールにてご案内します)

▼ レイトエントリーについて
エントリー期限内に申し込みができなかった場合はレイトエントリーとして対応

  • 締め切り:各戦開催日の一週間前の日曜日の朝7:00
  • 申込み方法:お申込みページ内レイトエントリー専用フォームより
  • 料金:参加費+手数料1,000円(銀行振り込み)

※レイトエントリーでは、ダブルエントリー割引は適用されません

 

● 募集クラス

▼ 脚力別カテゴリー

カテゴリー

対象の目安など

周回数
初心者レースセミナークラス
  • レースデビューの方や、集団走行に不安のある方
  • 最初の3周をレクチャーライド。一旦停止して再度レクチャー。3周をレース(ローリング半周)
  • 中学生以上
3周+3周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • マスターズビギナー
  • 中学生男子
  • ピュアビギナー
ピュアビギナー
  • レース経験が浅くて不安な方
  • 体力、脚力的に6周回がちょうどよい方
  • 中学生以上
6周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • マスターズビギナー
  • 中学生男子
  • 初心者レースセミナークラス
ピュアツー
  • ピュアビギナーからステップアップしたい方
  • 中学生以上
7周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • マスターズビギナー
  • 中学生男子
  • ピュアビギナー
ビギナー 
  • 自転車レース経験の少ない方
  • おもに週末しかスポーツバイクに乗らない方
  • 中学生以上
10周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • マスターズビギナー
  • 中学生男子
  • スポーツ
スポーツ 
  • レース経験が2年以上
  • 年間5レースのロードレース(ヒルクライム以外)を走っている方
  • 平日もスポーツバイクに乗っている方
  • 中学生以上
 12周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • マスターズビギナー
  • マスターズエリート
  • 中学生男子
  • ビギナーorミディアム(いずれか片方のみ)
ミディアム 
  • 実業団E3
  • レース経験が3年以上かつ年間5レース以上ロードレース(ヒルクライム以外)に参加している方
  • 平日もトレーニングを行っている方
  • 中学生以上(中学生の参加は下記「競技規則〈カテゴリー規制〉」を参照)
15周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • マスターズエリート
  • 中学生男子
  • スポーツorエキスパート(いずれか片方のみ)

エキスパート
  • 実業団E2からE3
  • ホビーレース上位者
  • ハードにトレーニングを行っている方
  • 中学生以上(中学生の参加は下記「競技規則〈カテゴリー規制〉」を参照)
20周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • マスターズエリート
  • 中学生男子
  • ミディアムorエリート(いずれか片方のみ)

エリート
  • Jプロツアーライダー
  • 実業団E1
  • 各地のホビーレース等で入賞経験がある方
  • 中学生以上(中学生の参加は下記「競技規則〈カテゴリー規制〉」を参照)
  • 3・5戦はポイントレース(詳細は下記「競技規則」参照)
30周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • マスターズエリート
  • 中学生男子
  • エキスパート


▼ 年代別カテゴリー

 カテゴリー

対象の目安など

周回数 
バンビーノ 
  • 大会当日4歳以上で小学校に入学していない子供
  • 補助輪付き自転車も可とする
    ※「ランバイク」「Dバイク」等のペダルのついていない自転車及び三輪車での参加は禁止。
ショートコース
2周
小学校1~3年生 
  • 大会当日小学校1~3年生 
  • 表彰は、総合1~3位・女子1~3位
2周
小学校4~6年生 
  • 大会当日小学校4~6年生 
  • 表彰は、総合1~3位・女子1~3位
4周
小学生チャンピオン 
  • 大会当日小学校1~6年生
  • 学年を超えてチャレンジしたい男女児童
  • 表彰は、総合1~3位・女子1~3位
5周
中学生男子
  • 大会当日中学校1~3年生の男子
8周

マスターズ40-49

  • 大会当日40~49歳の男子
  • マスターズビギナーとはダブルエントリー不可
10周
マスターズ50-59
  • 大会当日50~59歳の男子
  • マスターズビギナーとはダブルエントリー不可
10周
マスターズ60
  • 大会当日60歳以上の男子
  • マスターズビギナーとはダブルエントリー不可
  • マスターズビギナーと混走
7周
マスターズビギナー
  • 大会当日35歳以上(35歳含む)の男性
  • 規定の年齢範囲で、自転車を始めたが不安という方
  • 30代後半、40代、50代の方で初レースという方、または経験の浅い方
  • 暫くレースから離れていたけど、カムバックする手始めのレースとして
  • マスターズ60と混走
7周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • 初心者レースセミナークラス
  • ピュアビギナー
  • ピュアツー
  • ビギナー
  • スポーツ 
マスターズエリート
  • 大会当日45歳以上(45歳含む)男性
  • マスターズ世代でよりチャレンジしたい方
  • マスターズの強者決定戦
14周

【複数エントリー可能カテゴリー】

  • マスターズ(40-49,50-59,60)
  • スポーツ
  • ミディアム
  • エキスパート
  • エリート

※バンビーノのみショートコースを適用

 

▼ 女性カテゴリー

カテゴリー

対象の目安など

周回数
女子ピュアビギナー
  • レースに興味があるけど、出場していいのかな? と一歩を踏み出せない女子が安心して参加できるクラス。
  • ローリングは半周
  • ラップアウトなし
  • 中学生以上
3周
女子ビギナー
  • レース初参加の女性から、脚力に自信のない女子
  • ラップアウトなし
  • 中学生以上
5周
女子スポーツ
  • レース参加経験が豊富な女子。
  • ラップアウトなし
  • 中学生以上
12周

【注意】各競技の詳細については、下記「競技規則」をご確認ください。

 

❚ 競技規則

● カテゴリー規制
  1. カテゴリー昇級基準
    脚力別クラスで1~3位の上位成績者は、次戦より昇級すること。
    すでにエントリー済みの場合は、エントリー〆切前においてはスポーツエントリーに、エントリー〆切後は主催者に変更の申請をすること。
  2. 出場カテゴリーでDNFとなった場合、次回はカテゴリーを下げることができる。(任意)
  3. 入賞していなくても各自の判断で上級クラスにエントリーすることは可能。
  4. (一社)GRサイクリング主催大会の過去のリザルトにより、申込みのエントリークラスを主催者で変更する場合がある。(カテゴリー適正化のため)
  5. シーズン初参戦時はカテゴリーは自己申告のカテゴリーで参加できる。各々の練習状況に応じて、昨シーズンの成績を考慮せず、カテゴリーを下げて参加してもよい。ただし初心者レース体験クラスは除く。
    以降は昇格・降格のルールに則ること。
  6. 女子選手で、男子の脚力別クラスに出場を希望する場合は、過去の戦績などを記載して大会事務局に問い合わせること。
  7. 中学生男子は、脚力に応じてスポーツカテゴリーまでエントリーできる。スポーツカテゴリーで入賞の場合、さらに次戦で上位クラスにエントリーが可能となる。ただ、大人の上級者と競い合う事になるので、保護者監督のもとよく吟味してから申し込むこと。

 

● 機材(タイムトライアル種目は別項目参照)
  1. 前後輪に制動器を備えたフリー式のロードレーサーであること。
    ロードレーサー(ロードバイク)は競技用として完成車またはフレームで市販されている車種に限る。
    競技上、危険と審判が判断した場合、当日であっても出走を禁止する場合があるので出場可能な車両か不明な場合は問い合わせること。また出走不可と判断された場合の参加費等の返金は行わない。
  2. ロードレーサー類似車に注意すること。
    ※マウンテンバイクにおいてはMTBルック車(外見上MTBだが、オフロード走行しないことを明記した自転車)が流通しておりますが、ロードレーサーにおいても競技使用を想定した剛性、走行安定性が求められます。ご自分の自転車が競技使用に耐えるものかご不明な場合は近隣のプロショップにお問い合わせください。
  3. スタンド等の突起物や脱落するおそれのある付属品はレースに際しては取り外すこと。(サドルバック、ライト、ベル、サドル下のお守りなど、脱落して車輪等に絡む恐れのある物)
  4. DHバーなど、補助ハンドルは禁止とする。
  5. バトンホイール・ディスクホイールは禁止する。
  6. 海風が強いため、ディープホイールの使用には注意すること。
  7. バンビーノ、小学校1~3年クラス、小学校4~6年クラスはクロスバイク(小児用自転車含む)を可とする。小学生チャンピオンクラスはロードバイクのみとする。
  8. バンビーノクラス参加において補助輪は可とするが、「ランバイク」「Dバイク」等のペダルのついていない自転車や三輪車での参加は禁止する。また補助輪を外す目標となるよう保護者に活用していただきたい。
  9. 小学生チャンピオンクラスのギヤ規制についてはこれを廃止するが、若年者がコントロールできる速度域になるよう指導すること。また、高負荷となるギヤ比については、身体の故障等の原因にならないよう熟慮すること。
  10. スポーツカム等、撮影機材の搭載を禁止する。ただしエリートクラスのみ申請者は可とする。カメラの装着について下記のように定める。
    ・カメラは取付具を含め縦15㎝×横15㎝×高さ15㎝に収まるサイズであることを前提に下記の条件を守ることとします。
    ・許可されるカメラの装着位置はハンドル下及びサドル下のみで、サイクルウェア及び身体、ヘルメットへの装着は不可。
    ・ハンドル下の場合
    ①ステム下またはステムのハンドルクランプ部分から左右5㎝以内のハンドルバー下を取り付け位置とする。
    ②下端はドロップバーエンドの高さより低くないこと。
    ③上端はブレーキブラケットの高さより低く、前方もブレーキブラケットより突き出していないこと。
    ④ハンドルを左右に最大限旋回させたとき、カメラ及び取付具がその動きを阻害せず、カメラがない場合と同様に旋回できるように取り付けること。
    ・サドル下に取り付ける場合
    ①サドル幅よりカメラがはみ出さないこと。
    ②高さはサドルレールから下方15㎝以内に収まること。
    ③後方はサドル後端より5㎝以内に収まること。
    ④前方はサドル中央部よりまえに取り付けないこと。
    ・申請を必要とする。申請フォームはこちら
    ● 服装
    1. JCF認可のヘルメットを着用しなければならない。(アゴひもは肌に沿うくらいに緩みなく着用すること)
      ※バンビーノクラス及び小学生クラスのヘルメットは、適合するサイズのものを入手できない場合は必ずしもJCF認可のものとはしない。ただしレースにおける転倒などの際に頭部をしっかり守れるものを使用し、正しく着用すること。
    2. グローブ、ソックスを着用すること。
    3. レーサージャージを着用すること。冬期であるため、防寒装備(補足・アーム及びレッグウォーマー、シューズカバー)の着用を可とする。
    4. 機材等に絡まる恐れのあるもの、首に絡まるもの(ネックウォーマー類)は使用を禁止する。
    5. バンビーノ・小学生クラスは運動に適したものであれば可とする。(ヘルメット・手袋は必須)
    6. コンプレッション機能を有するウェア類はJCF規則内にて禁止されており、当大会でも禁止とする
      ※コンプレッション機能を有するウェア類についての定義(JCF規則抜粋)
      『空気抵抗を減じるように競技者能力に影響をあたえるため,あるいは競技者の身体を強制するため(圧迫,引張,支持)の,付加的な衣類または物を着用する事を禁じる.』

    ● 競技
    1. ローリングスタートを適用する。スタートに際して全体のトラブルが発生した場合、再スタートもしくはローリングを継続する場合がある。審判の裁量でメカトラブル等の選手の復帰を待つ場合もあるが、あくまでその時々における判断であり、待つことがルールではない。
    2. ローリング周回数は約1周とする。(ただし初心者レースセミナークラス・女子ピュアビギナーは半周、小学生全クラス・バンビーノはローリングなしとする)。また、別途当日の審判指示があった場合はそちらを優先する。
    3. メイングループから脱落した選手は、安全上、先頭の選手に周回遅れにされるとみなされる時点でレースから除外(リタイヤの宣告・ラップアウト)するので、スタッフ、審判の指示を厳守すること。ただし、カテゴリー混走の場合、普及クラスの場合は安全な追い越しののち、レースを継続させる場合がある。
    4. バンビーノ、小学生、中学生、マスターズ40-49、50-59、60、マスターズビギナー、初心者レースセミナークラス、ピュアビギナー、女子を除く全クラスでラップアウトを適用する。
    5. 競技者はいかなる場合においても、ハンドルを保持し自転車をコントロール下に置かなければならない。
    6. 競技者は、ゴール時およびゴール後安全に停車するまで片手・両手放しをしてはならない。違反者は失格とする。
    7. 記載の事項を含め、そのほか競技上の事柄において審判の裁定によって決する。

    ● 着順判定
    • 優勝者から10位までの上位者判定を重視する。
    • 上位者以外の着順は後日ホームページ上にて公開する。
    • 入賞対象は3位までとする。(ごく少人数のカテゴリーでは対象人数を減ずる場合がある)

    ● ギヤ規制について(U13のギヤ規制について)
    • ジュニアギヤ規制について、ギヤチェックを行わないことから、JCF規則にのっとったギヤの使用を推奨する。
    • 小学生チャンピオンクラスについてはU13ギヤ規制を廃止する。(前述)

    ● 補給
    • コース外からの飲食料の補給はすべてのクラスにおいて禁止する。
    • 競技者は、コース上のいかなる場所でも、食料、食料袋、ボトル、衣類等を投棄してはならない。

    ● 混走および周回数について
    • 申込み人数が少ない場合など、やむなくカテゴリーを混走させる場合がある。
      このとき、周回数の増減による調整を行う場合がある。
    • 前項の理由で周回数の調整を行う場合、原則として混走するすべてのカテゴリーは周回数を同数とし、ラップアウトを適用する。
    • ラップアウトを適用しない場合、周回遅れの選手は最も先頭の選手がゴールした時点で最終周回とし、先頭がゴールした時点以降で、ゴール地点を通過した選手はゴール扱いとする。

    ● カテゴリー混走時の着順判定
    • カテゴリーの周回数が不足で順位付けられない場合は、周回数で順位付けする。
    ● ニュートラリゼーション(エリートクラスのみ)
    • エリートクラスのレースにおいてのみ規定周回のニュートラリゼーション(猶予周回)を認める。
    • ニュートラリゼーションは2周回とする。
    • 機材ピットはS/F地点付近に設定する。ただし、審判の指示・判断で機材交換の場所を変更指示する場合がある。
    • 競技役員によりニュートラリゼーションの認定を受けた選手は補給ピットで待機、役員の指示で元に位置した集団へ復帰できる。
    • 平塚コーナーおよび小田原コーナーでは機材交換できないが、落車の場合におけるニュートラリゼーションの申告及び復帰が可能である。
    • 適用条件は「落車」「パンク」「自転車の重要部分の破損」に限定する。自身の整備不良による適用は認めない。
    • ニュートラリゼーションを適用せず即座にレース復帰する場合は、機材の補給をコース全域で認める。
    • 機材交換はチームでのサポートで対応すること。
      対応遅れによって対象選手が規定の周回内に事故発生前に元位置した集団に復帰が不可能であったときにはレース続行することはできない。
    • 残り4周回以内での事故の場合は事故時位置していた集団の最後尾の順位を付与する。
    • ニュートラリゼーションを与えられた競技者は、最後の4周回の間には復帰することができない。その場合は、完走扱いとし順位は最下位とする。

     

    ● ポイントレース(エリートクラスのみ)

    2025-26シーズンのエリートクラスは、3戦、5戦をポイントレース形式にて行う。

    • ポイント周回は3周回毎とする。すなわち残り周回表示残り表示 27,24,21,18,15,12,9,6,3,finish時となる。
    • ポイント周回の先着順に、1位に5点、2位に3点、3位に2点、4位に1点を与える。
    • フィニッシュ時は与える点を上記の2倍(倍点)とする。
    • 競技終了時に、保有するポイントの高い順で成績を競う。
    • ニュートラリゼーションを活用できるが、復帰した直後のポイント周回は得点することができないので無用なスプリントを避けること。

    そのほか、JCF日本自転車競技連盟 競技規則に則って行います。

     

    ❚ 注意事項

    ● 大会前の連絡について
    • エントリーはスポーツエントリーを使用します。エントリー後に、スポーツエントリーからの自動返信メールを確認し、エントリー日・エントリー種目を確認し、誤りがある場合は、エントリー期間中にスポーツエントリーに訂正の連絡をしてください。
    • エントリー後、スポーツエントリーのメールが来ない場合は、エントリーができていない恐れがあります。スポーツエントリーにご確認ください。
    • 大会4日前程度を目安にスタートリストを発表します。エントリーした皆さんは、お名前があるかご確認ください。
    • この大会では、郵便物で参加確認証などの案内を送付しません。
    • 会場受付にて、スタートリストにてご確認のゼッケン番号とお名前を係にお伝えください。

    ● 駐車場・会場及び周辺について
    • 会場周辺は住宅と幹線道路です。路上への迷惑駐車はご遠慮ください。
    • ウォーミングアップに出掛ける方は、交通ルールを守って走行してください。また交通負荷のかかる大人数での走行はおやめください。
    • ホテル前ロータリー周辺でのアップはホテルに迷惑がかかりますのでおやめください。
    • 会場内において、自転車は歩く程度の速度で移動してください。
    • 会場内での接触や転倒、相手にケガを負わせるなどの事案については、当人同士で解決を図ってください。
    • 駐車料金は1000円(税込)です。当日現地にて現金でお支払いください。
    • 駐車台数に限りがありますので、省スペースにご協力ください。
    • 受付の建物2階は、トイレのみ使用可です。フロアおよび屋上への立ち入りはおやめください。
    • 場内を勢いよく自転車で走り回るのは危険です。特にお子様は保護者の方が必ず徐行を指導してください。また、駐車場内は危険ですので十分に注意してください。
    • 駐車場内にテントを立てたり、ローラー台で場所を取るなど駐車以外の利用で占有しないでください。テント等は会場内の指定エリアに設置できます(会場図参照)。

    ● 試走について
    • 必ず試走しましょう。試走時においても、ヘルメット・グローブの着用必須です。受付時間の都合上、ゼッケン・チップの装着は必須ではありません。
    • 試走はレースが控えている選手のみOKです。レースが終了した方はコースインしないでください。
    • 参加選手以外のコースインは禁止します。特に、参加選手以外が走行し、他者を転倒させケガを負わせるような事案が起きた場合には、厳しく対応させていただきます。

    ● コースの横断について
    • レース中の横断は原則禁止です。
    • 場合によってはスタッフが誘導します。
    • レースの合間の時間帯に、平塚コーナー、およびホームストレートのスタッフの指示で横断してください。

     

    ● 大会保険

    レースに参加され、救護所にて記録がある方に対して以下の保険が適用されます。

    • 死亡・後遺症:200万円
    • 入院日額  :3,000円
    • 通院    :2,000円

    ※救護所で記録のある方のみ対象。

    ▼保険申請の流れ

    1. 救護の際にお渡しする書類を保険会社に送ってください。
    2. 保険会社から被保険者に郵送物でご案内が届きます。
      ※2~3か月かかる場合があります。
    3. ご案内に従って、参加者またはご家族がお手続きをお願いします。(治療にあたっての領収書等を念のため保管してください)

    ● 忘れ物について

     

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